| ○インプラントの利点は? |
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インプラントの最大の利点は、歯がはえていたときと同じように物を噛んだり、
話しをしたりできることです。
また、十分な審美性があり、見た目も本当の歯のように生活できます。
慣れるまではやや違和感を感じることもありますが、その期間を過ぎれば
自然の歯に匹敵する機能が得られます。
入れ歯が口に合わない、異物感が強くてイヤだ、取り外すのがおっくうだ…など、
入れ歯に悩んでいる方にも大変喜ばれています。 |
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| ○インプラントの欠点は? |
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インプラントの欠点は、インプラント周囲の汚れによって歯槽膿漏になりやすい点です。
毎日のハミガキは欠かせません。
ハミガキができない方にはおすすめできない治療法です。 |
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歯ブラシやデンタルフロス、歯間ブラシなどを使って
毎日歯を磨くことが必要です。 |
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| ○手術が不安です。どの程度の手術ですか? |
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インプラントは歯を抜く場合と同程度の手術が必要です。
手術時間は平均で、インプラント1本で約30分、2本でも45分で終了します。
手術中は麻酔をしますので、痛みに絶えながら
治療を行うというようなことはありません。
痛み止めを飲めば痛くなくなるという人が全体の約8割、
飲まなくても全く痛みがないという人が1割、
逆に飲んでもまだ痛い、という人も1割いらっしゃいます。
飲んでもまだ痛い場合には相談の上、痛み止めの薬の量を
少しづつ増やすことで痛くない治療を行います。
術中は痛みはなく、骨を削るときに少々ひびく程度です。
手術直後は一度痛み止めを飲めば、それ以後はほとんど痛みません。
術後2〜3日は腫れたり、痛んだりすることもあるようですが、
普通は歯を抜いた時の痛みほどひどいものではありません。
腫れも1〜2日でひきます。
ただし10日間ほどは、手術した反対側で食事をすることが必要です。
術後およそ2ヶ月で最終補綴ができるのはAQBインプラントの特徴です。 |
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| ○インプラントには副作用はないのですか? |
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インプラントは純チタン製で、医科においては人工心臓などの人工臓器や
骨折時の固定用プレートとして体に埋め込まれていますが、
副作用は報告されておらず現在最も安全な人工物だといわれています。 |
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| ○治療期間はどのくらいですか? |
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AQBインプラントの場合、手術は一回で済み噛めるまでに約2ヶ月 というのが目安です。
治療期間中の通院回数は全体で7〜8回です。 |
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| ○インプラントはどれくらい長持ちしますか? |
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現在、成功の基準は最低10年だと
いわれていますが車のメンテナンスと同じように
定期的な管理が必要不可欠です。
インプラントを良好に維持するためには、
正しい清掃方法で口の中を清潔に
保つ事が大切です。日常の手入れは
歯磨きをていねいに行ってください。
また定期検診は必ず受けましょう。
定期検診は、きちんと清掃できているか、
噛み合わせはどうかなどをチェックするものです。
インプラントを長持ちさせるために
たいへん重要なことです。 |
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AQBインプラントの
6年経過した治療症例です。 |
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| ○もし、インプラントが失敗あるいは、数年後だめになったらどうなるのですか? |
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インプラントの失敗の原因はほとんどが食べ物のかすや汚れ、
つまりプラークによる感染です。症状としては、歯周炎と同じく、
だんだんと インプラント周囲の歯茎がやせ、そのうちグラグラして
抜けるといった感じです。
しかし、インプラントは顎の骨の中に入っているものですから
抜いてしまえば2〜3ヶ月できれいに傷口は治ります。
(自分の歯を抜いた後と同じ)その後、骨の高さや厚みがあれば、
再度インプラント植立が 行えるという、メリットがあります。
ですから失敗しても、 問題はなにもありません。 |
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